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2020-05-25

離婚して7ヶ月・・・不安もあるけど

離婚すると、色々な不安が時々押し寄せてきます。

1番は、お金のこと。

今まで、ベースはダンナの稼ぎで生活できていて、自分のお金は自分の好きに使う、という暮らしをしてきました。

自分のお金で自分のものを買うこともあれば、キッチン用具や子供の服や欲しいものを買ってあげることもできました。

当然ですが、今は自分の稼ぎだけで生活しなければいけなくなりました。

それは覚悟の上で、自分から離婚を申し出たのです。

でも、実際、その生活を始めると、贅沢しているつもりはなくても、今までの生活の癖もあって、収入以上に使っていることが多く、だんだん貯金が目減りしてきて焦ります。

そこで、今さらながら、何に無駄に使ってきていたのか、何かを買おうと思う時、それは本当に必要なのか、と考えるようになりました。

オシャレな服やネイル、化粧品→最低限清潔感があればOK。

交際費→自分が行きたいと思うものだけにすればOK。(これは前からそうしていたので当たり前)

食費→予算を決めてその中でやりくりする。足りないからといちい買いに行かず、使えるものはとことん使い切ってから。タンパク質と野菜メインで買っておけばなんとかなる。

教育費→大学の授業料、教科書代、サークルの合宿代などは元夫が負担してくれる取り決めが出来ているので、負担なし。小遣いは1万円だけ渡しているけど、あとはバイト代でなんとかまかなってもらう。

家賃→元夫が娘が学生の間は出してくれる約束。

携帯、WiFiなどの通信費→Y!mobileとSoftBank光のそれぞれの割引を活用。Y!mobileの通話し放題に入っているので、電話は固定電話を利用していないので月に7万円以上(!)使っているけど1,000円しかかからないので嬉しい。

その他、見直すべきところはまだまだあるけど、今までほとんど意識しなかったお金への対応が変わってきました。

というより変えざるを得ない状況に置かれて初めて、お金のありがたみが身に染みて分かりました。

今でも、娘のためとはいえ、助けてくれている元夫に感謝しているし、結婚している時にお金に困ることなくに暮らしていけたのも、元夫のおかげだと心からありがたかったと思います。

だからといって、不思議な程に離婚を自分から申し出たことは、全く後悔していないんですよね。

むしろ、ダンナ任せだった日々の労働や、お金の使い方をきちんと考えられるようになって、良かったと思っています。

何のために離婚したのか、根本的な離婚したかった理由が明確にあるので、そこは全く揺るがないし、これで良かったと考えています。

でも、私は欲張りなので、今の状況でとにかく節約して、細々と暮らして行ければそれでいいなんて思っていなくて、少しでも今より良い条件で働きたいし、もっと稼いで余裕でオシャレやお出かけを楽しみたいし、もっと便利なところに住みたいと思っています。

不安になることや、気が滅入ることもあるけど、それでも、すぐ立ち直って明るい方へ歩いていかないと、悩んでる時間がもったいない。

自分の心のバランスを保つ方法は自分なりに考えて、心身ともに健康でいることを心がけて、ご飯が今日も食べられていることに感謝しつつ、今できることを笑顔でやっていきたい。

そんなふうに考えると楽しい気持ちです。

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