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2019-11-06

再出発

大学生の次女と再出発の場所に選んだのは、都心から少し離れた、緑の多い住宅地です。

最寄りの駅まで徒歩13分、娘の大学には電車1本13分で行けます。

若干田舎なので、家賃は安いのですが、都市ガスではなく、プロパンです。

でも、都内付近の家賃の半額ぐらいなのではないかと思います。

部屋がとても綺麗で落ち着けます。

ここは私が譲れなかったところ。

家は、くつろげるホッとできる気持ちのいい空間にしておきたいというのが私の希望だったので。

電化製品は全部持っていってもいいということになっていたので、洗濯機、冷蔵庫、テレビ、ヘルシオ、トースター、などをそのまま持ってきました。

大きな婚礼家具も持っていけば?と言われましたが、新しい生活には不要だったので遠慮しておきました。

荷物は備え付けのクローゼットに入る分程度にしておきたかったし、部屋は広々使いたかったので。

それでも、ダイニングテーブル、カーテン、食器、タオル、全てフローリングなのでベッド1つ、布団、カバー類、お風呂の洗面器や椅子なども購入しました。

長女が使うので、調理器具などはほとんど置いてきたため、フライパンや鍋、キッチンツールなどは一通り、調味料も全て購入。

せっかくだから、どれも特別高いものではないけど、妥協せず、お気に入りを買いました。

そのおかげで、目に入るもの、毎日使うものがお気に入りばかり、という生活になり、とても満足しています。

その他、敷金などの住宅にかかる初期費用もあり、おかげで、わずかに貯めていたお金はほぼ全部飛んでいきました。

幸い、話し合いの結果、家賃と次女の大学にかかる費用は、次女が卒業するまで、全て出してもらえることになったので、それはとても助かりました。

そんなわけで、私と次女の二人暮らしは始まりました。

あんなに悩んで二の足踏んでいたけど、一度口に出してしまえば、あっさり話は進み、娘たちの理解もあり、望む方向へ進みました。

自分が望む方向に進めるように、一歩を踏み出すことって大事だなと思いました。

そんな私の生活を、このブログで少しずつ書いていき、少しでも誰かの参考になれば、と思って始めることにしました。

どうぞよろしくお願いします♪

カントリー風ダイニングテーブル

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