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2020-03-23

群馬県赤城駒ヶ岳へ

群馬県の赤城山に行ってきました。

赤城山というのは、標高1,828mの主峰・黒檜山と、駒ケ岳、地蔵岳、荒山、鍋割山、鈴ヶ岳、長七郎山などからなる山々の総称だそうです。

その中の駒ヶ岳に登りました。

駒ヶ岳までは300メートルぐらいで、あっという間に登れます。通常そこから別の峰を縦走するのかもしれませんが、初心者なので、登山気分を味わうために、無理のない予定で行くことに。

風もなく温かい登山日和。水面の氷が解けかけた大沼を見ながら、まだ雪が残る山を登るのは、とても気分が良かったです。

まだ装備も揃っていなくて、アイゼンもないまま、滑りそうになりながら、ゼーゼー言いながら登り、それでもあっという間の頂上で、達成感!

バスの時間もあるので、駒ヶ岳に着いたらすぐに降りてきて、下で切り込みうどんを食べました。

麺が太くて平べったく、食べ応えあり!

大沼

登山は、自然の中の空気と景色に癒されることと、登りきった達成感を味わえることがとてもいいですね。

まだ、山用のアイテムは、ザックとトレッキングシューズぐらいですが、少しずつ揃えて、もっと登山を楽しみたいです。

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