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2021-09-20

人間ドックでリゾート気分

会社の決まりで、年に一度の人間ドックに行ってきました。

去年はまだ派遣社員だったので、派遣会社の簡単な検診でしたが、去年末に契約社員となったので、社員と同じ検診コースを受けることができるようになり、ちゃんとした人間ドック初体験!

会社指定のコースがあって、そのコースであれば、提携の施設ならどこで受けても会社の支払いで自己負担ゼロです。

私は自宅から比較的近い、病院ではなく人間ドック専門の施設を予約しました。

ホームページを見るととても綺麗で、リゾート施設のようです。

ホームページはこちら

a healthcare worker measuring a patient s blood pressure using a sphygmomanometer
Photo by Thirdman on Pexels.com

人間ドックの3日前に、コロナワクチン接種2回目があり、翌日は噂通り38度4分まで発熱して仕事も休み、一日寝込みました。

その翌日には熱は下がったものの、久しぶりの高熱に、身体が衰弱していました。

でも、人間ドックはワクチン接種よりずいぶん前から予約していたものなので、行かないわけにはいかず、なんとなく重い身体を引きずって、朝一の予約だったので、早朝に家を出発。

何より憂鬱だったのは、バリウムを飲んでの胃の検査。

でも、最初に訪れた難関は、バリウムではなく超音波で内臓を見る、というものでした。

これがまた、妊婦の時には何度も受けていましたが、今回はいろんな臓器を見るからか、ベッドに横になってお腹だけじゃなくて腰とかにもジェルを塗られて、あっちこっち見られるのがくすぐったくって。

ジェルを塗られた上に息を吸ったり吐いたり止めたり。

時間をかけて先生が見るものだから、くすぐったい時間が耐えられず、指示された通りに呼吸ができなくて、笑いをこらえていたら息を止めるべき時にブハーッ、って吐いちゃって、「はい、やり直し」。

これは予想外にバリウムを超える、笑える難関でした。

people woman sitting technology
Photo by MART PRODUCTION on Pexels.com

診察と診察の合間、少し時間があると、自分専用の仕切りのあるブースがあり、ソファとオットマンが用意されていて、そこに戻って待つことができます。

外の景色と、グリーンが沢山あるテラスが窓越しに眺められるようになっていて、リラックスできました。

terrace with served breakfast table decorated with peonies bouquet
Photo by Olga Lioncat on Pexels.com

スマホをロッカーに置いてきたことを後悔しましたが、こういうときこそ何もしないで、ぼんやりしよう、と頭の中をすっからかんにして、くつろぎました。

そして待望の胃の検査。

バリウムは、お腹が空いていないと絶対に飲めないまずさだけど、必死に飲みほしました。

炭酸の顆粒を飲んだ後、結構ゲップしちゃって、バレてないと思っていたのに、胃を見た女の先生が、

「あら?胃が膨らんでなくて見られないので、もう一度飲んでもらえる?」とまた半量の炭酸を飲むハメに。

またゲップしないようにこらえながら、笑うほどぐるぐる回転させられて、息を止めたり吐いたり。

病み上がりにはキッツいわぁ〜。

その後下剤とペットボトルのお水を飲むように言われ、言われるがまま2錠飲み込みました。

一通り検診が終了して、待っていたら呼ばれたのはマッサージルーム。

なんと30分間のオイルトリートメントをしてくれました。

想定外の至福の時間。

バリウム&ぐるぐる回転を忘れるほどの癒しの時間でした。

selective focus photo of woman getting a massage
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

ただ、気持ちがいい反面、気がかりは、いつ下剤が効いてくるのかわからないこと。

こんなことが待っているなら、下剤なんて飲んだふりしてポケットに入れて帰るのにぃ。

ふと、このマッサージは女性だけ?なんて思ったけど、他におじさんも若い男の子もいたので、みんな平等に受けるのかな?と思ったら、隣のマッサージルームからはおじさんの声。

おじさんもマッサージを楽しんでいたようです。

心配していた下剤は、マッサージの時にはまだ大丈夫で、その後通されたのは和風の食事処。

検診施設と並んで、検診服のままで入れるようになっていて、次から次へと美味しい和食料理が出てきました。

どれもこれも美味しくて、前日の夜から何も食べていなかったので、全部ペロリと食べました。

が、それでも気になる下剤。

もー、下剤さえ飲んでなければ最高の食事なのに、頭の半分で気になって気になって、高級料亭のような美味しい食事を、めっちゃ早食い(笑)。

でも下剤は、食事がちゃんと終わってから、とりあえず大丈夫な時間と場所で突然効いてきたので、一安心( ˊᵕˋ ;)💦

こんな豪華な料理までついてきて、自己負担分が後から請求されるのでは?と内心ハラハラしましたが、自己負担額は0円です、と言われてホッ。

バリウムと下剤のことはさておき、リゾート気分です。

会社にあらためて感謝です。

こんな人間ドック、自分のお金で受けようと思ったら、かなりの奮発になります。

ちょっとしたアクセサリーとか買えちゃうほどです。

これ、奥様へのプレゼントとかにいいかもしれないんじゃない?と思いましたがどうでしょう。

それにしても、ワクチン接種の高熱で苦しんだあと、こんなご褒美が待っているとは。

まずは、検診全て終了し、特に何も異常がないのが一番ですけどね。

高熱のあと、軽い膀胱炎の症状も出ていたので、少し結果に影響がありそうですが。

50歳になって初めての検診。

色々これから何か出てくるのが普通なのかもしれませんが、できる限り普段の食生活を見直して、今後もマイナス20歳の気分で元気に楽しく機嫌よく生きていきたいです。

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