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2022-08-11

夏の長野県へ~蓼科旅行③

ひんやり涼しい霧ヶ峰

高山植物の「ニッコウキスゲ」の見頃がもうあと数日で終わるから見て行った方がいいと、ペンションのご夫婦に教えてもらいました。

ペンションから近い場所で、ビーナスラインの途中、霧ヶ峰富士見台あたりに近づくと、黄色い花があちこちに咲き乱れていました。

こんな看板が立っていて、たくさんの人がカメラやスマホを手に写真を撮りに来ていました。

外はとっても涼しくて、少し肌寒いくらいでしたが、湿気がなくとても気持ち良い空気。

千葉なら、ダラダラ不快な汗が出てくるような季節に、こんなに涼しくて気持ちがいいのはさすが避暑地です。

あまりに気持ちよくて、いつまでもいたくなる場所でした。

あと数日で見ごろが終わるという時に見られたのもラッキーでした。

ガラスづくし!SUWAガラスの里へ

諏訪にガラス製品が展示、販売されている場所があると知り、行ってみることにしました。

最初に行ったのが美術館。

一番目を引いたのがこのクリスタルボール。

なんと国内最大のガラス玉だそうです。

写真は撮ったらダメかと思いきや、どうぞ撮ってください、とのこと。

こんな、ガラス製のワンピースや下着までありました。

これを着たモデルさんが立っていたら、この美術館も大盛況かもしれないなと、密かに思いました。

それにしても、この実用性のなさそうなガラスの服を作ってみようと思った人は何を考えながら製作に臨んだのだろう。

男だろうか、女だろうか。

きっと男だな。

イマジネーションを膨らませながら楽しく作ったに違いない。

ちょっと、東京にはなさそうな、手作り感のある美術館で、ガラスというおしゃれな題材を使っているのにも関わらず、もっさりとした雰囲気を残していて、逆に思い出に残る場所になりました。

ガラスの里の駐車場脇に、諏訪大社御柱祭の模擬御柱がありました。

練習用に使った柱や、前回の祭で使った御柱を観光用に展示する「模擬御柱」が諏訪地域のあちこちに登場しているようです。

実際のお祭りがある4〜5月は、コロナの影響で観光客が少なかったそうで、少しでも祭の雰囲気を感じてもらおうという試みだそうです。

SUWAガラスの里

住所:長野県諏訪市豊田2400-7

電話:0266-57-2000

住所:長野県諏訪市豊田2400-7

料金:1Fショップ・体験工房・レストランは入場無料

■ SUWAガラスの里の美術館 ・一般料金  高校生以上¥600-/(中学生以下)無料 ・団体(8名様以上)  高校生以上¥500-/(中学生以下)無料 ※特別展の場合は入場料が変わります。

割引券はこちら

SUWA ガラスの里 公式サイト

コットンウェアの別店舗にも行ってみる

次に向かったのは、初日の蓼科で訪れたコットンウェアのお店の本店。
蓼科店のご主人が、ここにもお店があることを教えてくれたので、ちょっと寄ってみることに。

ここはもう長野県ではなく、山梨県北杜市。

入り口には蓼科店と同じ看板がありました。

お店はこんな雰囲気で木々の中に埋もれています。

店主の女性がお一人、静かに出迎えてくれました。

蓼科店より店舗が広いので多くの布製品が置いてあり、どれも魅力的でした。

ちょっとしたお土産が欲しかったので、こんな布製の可愛いコースターを購入。

アイスコーヒーのお供として、日替わりで柄を楽しんでいます。

蓼科店に行ってみなければ、ここにお店があることも知らなかった。

旅の楽しみには偶然の出会いに身を任せて、予定外の場所に行ってみることですね。

KAYA本店

住所:山梨県北杜市長坂町大井ヶ森1045-12

山梨県から八王子へ移動

2泊目は八王子のアパホテル。

長野県の夢のようなペンションから、予算の都合上、ずいぶん現実的な価格の場所に泊まります。

ですがその前に。

その移動中に、思いつきで山梨県大月町の「猿橋」を見ていくことにしました。

少し雨の降る中、傘をさして猿橋へ。

「岩国の錦帯橋」「木曽の棧(かけはし)」と並ぶ日本三奇橋のひとつだそうで、橋脚を使わない珍しい構造となっています。

橋の上から見下ろすと結構怖いです。

アパホテルの朝食は意外とすごい

その日は予定通り八王子のアパホテルに泊まりましたが、安いアパホテルの意外なメリットが一つ。

600円の朝食です。

これ、所詮600円だし、そんなに期待していなかったのですが、大満足でした。

器が小分けにされているものの、一応ビッフェ形式となっているため、こんなにたくさん!(食べ過ぎですね!)

これには感動でした。

しかも、味はちょうどよく美味しい。

アパホテルさんすごいです!

こんな感じで長野&山梨&八王子の旅は終了。

ずっと雨の予報だったのに、猿橋以外はほぼ晴れて、ラッキーでした。

すでに長野の美味しい空気が恋しくなっています。

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