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2020-01-31

やりたいことは目の前の1歩から

娘と見た近所の夜景

次女は、小さい頃から歌が好きでした。

ヤマハ音楽教室が音楽に触れるスタートだったと思います。

エレクトーンを、姉がやっているのを楽しそうだと思い、始めました。

その時に培われた絶対音感のおかげか、ハモるのが上手で、音程がしっかりしていて、カラオケに行くと家族の誰よりも上手でした。ちなみに、カラオケの点数はいつも家族で私が最下位(笑)。

ただ、次女は人の前に出るのが嫌い。

目立つことが嫌いな性格です。

歌が上手なのに、家族以外の人の前で歌うことなど皆無。

せいぜい、学校の合唱コンクールぐらいでしたね。

お風呂でいつも楽しそうに歌っていました。今もですね。

大学生になり、どんなサークルにしようかと考えた時、ア・カペラサークルが学内にあることを知り、学校の中でも割と人数が多く、活発に活動しているようでした。

実際、サークルの方が歌う場面を見る機会もあり、私も見たのですが、とても上手で、いつまでも聞いていられるような、素敵な歌声でした。

次女は迷わず入部。

人前で歌う機会が絶対にあるのに、それは大丈夫かな?と私は内心思いましたが、娘が大学生活の第一歩を、ドキドキしながら進んでいくのを見ながら、見守っていました。

入学して初めての学祭で、発表の機会がありました。私ももちろん見に行きました。

そこで目にしたのはとても楽しそうに歌う娘の姿。中高生の合唱コンクールの域を出た、人に聞かせる為のパフォーマンス。

こんなにも楽しそうに、心を込めて歌っている娘に感動しました。

しかも、1年生だから、後ろの方で歌っているだけかな?と思っていたら、前でメインボーカルとして歌う場面もあり、ドキドキしました!

何曲も、その曲ごとにメンバーが代わって、数人で歌っていました。

学祭ではほかのブースに行かず、私はア・カペラサークルの追っかけのように、プログラムのア・カペラサークルの出番に合わせて全て見ようと席を取り、楽しみました。

好きなことややりた事があったら、まずは行動ですね。何もしなければ、今でもお風呂で歌うリサイタルだけ。こんな素敵なステージはなかったはずです。

娘が、1つ1つ、目の前のチャンスをきちんとつかんで、チャレンジしたからかなったことなんですね。

やりたいことは、とりあえず、出来ることからする。

娘から教えられたことです。

昨夜は、残業で遅くなったので、娘と待ち合わせて、駅前の日高屋で夕食。

自宅近くで見た夜景がきれいでした。

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