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2020-08-21

化粧品をちゃんと使う

昔から、化粧品が好きでした。

10代の後半から、化粧品にはかなりお金をかけてきたと思います。

20代半ばから40代前半にかけて、無添加化粧品、なんて言葉にひかれてファンケルをずっと使ってきました。

使い心地はとてもよく、昔は対面で購入していた化粧品が、通販で買えることの便利さがあり、子育て期間で、そんなに化粧品を買いにいけない環境だったこともあり、浮気することもたまにはあったけど、ほぼファンケルを使い続けてきました。

おかげで肌の悩みもそんなになく、年齢よりも若く見られることもありました。

そんな、いつも当たり前に使っていたファンケル。

40代なかば頃、たまたま肌断食など、何もつけない美容法などを耳にして、ふと、当たり前に付けていた化粧品が、あまり意味のないもののような気がしました。

ミニマリスト をうたう人が、最低限の化粧品しか使わないなどと言っているのを聞いて、そんなに化粧品っていらないんじゃないか、と思いました。

もちろん、それで肌が蘇っていい感じになる人もいて、私もそうなることを期待して、肌には極力余分なものをつけない、化粧品にお金をかけない方へ向かい始めました。

世の中にあるプチプラ化粧品。

最低限の化粧水と乳液つけてはいおしまい、とか、オールインワン的なものを使ってみて、時短になった、なんて思ってみたり。

ところが、ここ数年。

なんだか肌のくすみ、たるみ、しわ、しみ、いろんなものが目について、肌があまり良い調子じゃないなと、感じることが増えました。

年より若く見られていたはずの自分が、気づけばそんなことを言われることもなくなりました。

加齢のせい、と行ってしまえばそれまでなんですけど、なんかそれだけではない、「顔が老けた感」がありました。

ふと、昔ファンケルを使い始めた頃、肌をすごく褒められたことを思い出し、ファンケル、また使ってみようかな、と思い、久しぶりに基礎化粧品を注文しました。

もちろん、今の私が使うのはエイジングケアシリーズ。

使ってみて、びっくり。

翌朝から全然違う肌の自分が鏡に写ってました。

いや、もうね、錯覚かもしれないんですけど、もちもちとした肌になってるって思うとうれしくて。

気付きました。化粧品は年齢に応じて、ちゃんとしたものを使ったら、それ相当に見返りはあるなと。

それから、最近在宅勤務が多くなり、1日中お化粧もしないで過ごしていることがよくありました。

それでもね、別に誰も何も言わないんですよ。

化粧くらいしろ、なんていう旦那さんも家にはいないですしね。

でも、私の母は、専業主婦だったけど、いつもお化粧してたんです。

特別美人でもなかったけど、いつもきれいにしていた。

それを思い出して、あっと気付きました。

誰のためでもなく、自分のためにお化粧をするってとっても大事。

お化粧したら、服もちゃんと選びたくなるし、出掛けたくなる。

ああ、そうだ。

私、自分のためにもっと化粧品ちゃんと使って、おしゃれしよう、と。

最近は、少し鏡に映る自分が好きになってきました。

今日は久しぶりにホワイトニングパックなんてしちゃいました。

年齢より若くみられる日がまたくることを期待して。

久しぶりに化粧品が並ぶ棚を見てわくわく

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