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2020-09-24

メルカリで本を売る

普段は、Kindleで本を読むことが多く、紙の本は持たないようにしています。

理由は5つ。

①紙の本は重くて場所を取る

②紙の本は、重くて持ち歩かないので家で読むしかないが、Kindleなら移動中とか待ち時間とかにサラッと読める

③紙の本より少し安い

Kindle unlimitedで読み放題という手段を選べる

⑤たくさんの本を一度に持ち歩ける!

ただ、新刊の本は、すぐにはKindleにならないので、すぐに読みたいときは紙の本を買うこともあります。

また、新刊でなくてもKindleにない場合は紙の本を選ぶことになります。

そして、時々やっぱり紙の本が恋しくなるので、紙の本を選びます。

というわけで、10冊ほどあった、紙の本。

これを、今読みかけているものを除いて、すべてメルカリに出すことにしました。

ただ、私はそんなに「メルカリ慣れ」していないので、面倒だな、とまず思いました。

でも、そのまま捨てるにはどれも綺麗なので、もったいない。

これを欲しいと思う人もいるだろうから、出品して、ちょっとした収入を得るというのもいいかもしれない、と重い腰を上げました。

ところが、やってみると、思いのほかスイスイ出品できました。

まず、

①出品する、というボタンを押す

②写真をアップ

③本の裏のバーコードを読み込む

④それだけで、本のタイトル、定価、紹介文、タグまでつけて見せてくれる

⑤本の状態だけ、該当する状態のものを選ぶだけで

はい、出品完了。

値段は、ある程度その本の人気とか相場とかを勝手にメルカリが判断して、決めてくれます。

もちろん自分で決めてもOK。

寝る前にこれをやっておくと、寝てる間に本が売れているかもしれません。

実際、昨夜出した本の中で1冊、真夜中に売れました。

寝ている間にお小遣い稼ぎ・・・!

在宅ワークのお昼休みに、イオンの中のダイソーに行って簡単な梱包グッズを買って、誰かが片隅に放置していたカートの上でチャチャッと梱包して、その足でファミマへ。

ファミマに行くと、「famiポート」というものが置いてあるので、そこでメルカリ取引のQRコードを読ませて、画面の指示に従って進んでいくと最後にレシートのような紙が出てくるので、それを持ってレジへ。

店員さんがその紙のバーコード読み込んで送り状を出してくれるので、もらった送り状を入れるポケットのようなものを自分で貼り付けて、送り状をその中に入れます。

famiポートの使い方

その作業は店員さんはやってくれませんが、貼り付ける時に剥がした後ろの紙は、渡すと捨ててくれます(笑)。

あとは、送り状の控えを受け取って、発送済みの案内を相手にしたらOK。

相手が受け取った連絡をくれたら終了です。

昼休み、その作業をして帰宅して、仕事中夕方にまた1冊売れたので、今度は家で梱包して、またファミマへ。

家からファミマまで10~12分ぐらいかかるので2往復すると結構いい運動になります。

メルカリエクササイズです。

あとの本は、様子を見て、値段調整をしようかなと思います。それでも売れなければ、いつまでも手元に置いておきたくないので、もう処分します。

紙の本は、読んだらすぐに手放す。

いつまでも手元に置きません。

また読みたくなったら、また買います。

そんな感じにしておくと、いつも身軽で快適です。

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