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2021-04-24

ランチコミュニケーション

仕事がちょっと忙しくて、22時半まで残業になってしまい、帰りの電車で書いています。

いやぁ、愚痴ですけどね。

やることが沢山あるのはしょうがないのですが、みんな、そんなに早く帰ろうという意識がないみたいで、やることが終わるまで、あるいは疲れ切るまで働くのが普通、という空気が流れています。

早く帰っている人のことは、あの人はいつも早く帰るよね、と批判的な人もいます。

いかにも日本企業的ですね。

残業してるってことは、業務量が多すぎるか、仕事が遅いかです。

きっちり仕事をして定時に終わらせる人こそ、仕事ができる人だと思うのですが、この会社にいたら、早く終わらせて成果を上げるより、ダラダラやっていて遅くまで会社にいる人の方が、評価されるような感じです。

まあ、この会社に限らずそういう企業は日本にはまだまだあるんだと思います。

おかしいですよね。

コロナ禍で、会社にいる時間を減らそうという動きの中、そのしわ寄せで、出勤している時は遅くまでやらないと仕事が終わらなくなっているという現実。

残業のメリットってあるの?

ただ、唯一、遅く帰ると電車が空いてるのがいいですけどね。

金曜日なのに、酔っ払いもいない。

そりゃそうですよね。

まあ、残業のメリットってそれくらいです。

少しいつもより多めにお給料が入るのも、メリットですが。

それでも残業って時間の無駄遣いだと思うんですよねぇ。

ランチコミュニケーション

ここからが本題です(笑)。

残業好きの会社の人と、考え方は合わないけど、この会社は明るくて楽しい人が多いんです。

ランチに、隣の席の人と和食屋さんに行って天ぷら定食を食べました。

サクサクで美味しかったし、おしゃべりは楽しかった!

飲み会が出来ない今、ランチタイムがつかの間のコミュニケーションの場になりますね。

その人とは、近々グループが別になって、会うことが減りそうなのが残念。

普段はお弁当を持っていくのですが、最近はちょっとそれを中止して、ランチタイムに仲良かった人とコミュニケーション。

一緒にご飯を食べると親近感が増しますよね。

今、飲み会は無理だけど、節度を持ったランチならコミュニケーションが取れます。

オンラインという手段もありますが、最近はみんなオンライン疲れしてるんじゃないかな。

初めの頃こそ新鮮な気持ちでやっていましたけどね。

もう、一日中オンライン会議の日もあったりして、それはそれで疲れますよねぇ。

やっぱり顔を合わせて話すことって、改めて楽しいことで大事な事だなと思います。

顔を合わせることがなくなって良かったと思う人もいますけどね(笑)。

好きな人とは男女問わず、近くで顔を見て話したい。

お酒を飲んだら節度もなくなってしまうけど、ランチなら、少し安心。

もちろん、油断は禁物ですけどね。

2人、3人での食事なら、適切な距離でコミュニケーションが取れると思います。

飲み会がなくなり、オンラインが当たり前になった今、顔を合わせることがどれだけ大事なことかと、しみじみ思います。

顔を付き合わせてマスクもなしに話していた頃が懐かしいです。

反面、勤務の仕方が変わり、自分の時間を持ちやすくなって、ストレスが減っている人も多いと思います。

前のように生活できないけど、できるようになったこともある。

今まで遠くていけなかった講演会や、ちょっとした集まりも、オンラインで気軽にできて、なんなら有名な人とでも繋がれる時代。

出来なくなったことを考えるより、できるようになったことを喜んで、ランチのような生のコミュニケーションを心からありがたいと思いながら過ごしていきたいと思います。

いつもはお弁当の私も、たまの外食はテンション上がります。

たった1時間のランチだけど、飲み会よりシラフで話せていいんじゃないでしょうか。

そして、いつも同じ人ばかりではなく、別の人とももっとランチを楽しみたいと思っています。

在宅で仕事していると特に、色んな人とのコミュニケーションが激減しますよね。

つい考え方が独りよがりになったり、身近な人の考えにものすごく影響されたり。

でも、色んな人と話すと、色んな考え方や、別世界を知ることができます。

話が合わなくたっていい。

へ〜と思うことや学ぶことがあるはず。

なかなか今、色んな人と会うのは難しいけど、それでも、マスクしながら立ち話をしたり、行けたらランチやカフェへ行って、コミュニケーションを取って行けたらいいですね。

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ Kindle版

メンタリストDaigoさんの本。

自分を変えたくても変えられない人のための本です。

変えるために必要なことは何か、さまざまなアイデアと、アドバイスがありますが、その中にいろんな人と食事をする、というものがあります。

これは2015年に書かれたものなので、コロナのことに配慮はされていませんが、自分を変えられない原因の一つに、いつも同じ人とばかりいるから、考え方が似てきてしまう、身近な人に影響されてしまい、自分だけ違う考え方をすることが難しくて、つい不本意に周りの考え方に合わせてしまう、というようなことが書かれていました。

確かにそうだなと思います。

私はここに書かれていた、今の自分と真逆の自分になってみる、というのが面白いと思いました。

それがなりたい自分だとか、どちらが良いとかいうことではなくて、全く正反対の自分になってみたら、理想の自分に変化したり、新しいことをすることが簡単になる、という主旨だったと思います。

ロングヘアだった人がショートヘアにする。

黒ばかり着ていた人なら、白を選んでみる。

洋食好きだったら、和食を食べるようにする、とか。

正反対の自分になってみたら、自分が変わるということがどういうことかわかり、新しい発見があると思います。

私はもともと新しいことをするのが大好きなので、変化に対する抵抗はあまりないのですが、正反対の自分になってみる、というのが面白そうなので、ぜひやってみたいと思います。

早速今日は、スタバでいつもなら絶対に食べないようなソーセージの入ったソーセージパイを食べてみました。

スタバに行ったら、大体コーヒーはもちろんですが、軽く食べる時でも、絶対に甘いものを注文してしまうんですよね。

そうではなく、ソーセージパイ。

別に嫌いじゃないけど絶対に頼まないものをあえて頼んでみたのです。

あら、おいしい。発見。

そして、会社に着いたら、苦手な人が前から歩いてきたので、いつもならさりげなく避けて通るところ、笑顔で挨拶してみました。

すると、相手は、笑顔で話しかけてきました。

面白いですね。

ランチコミュニケーションから話はずれましたが、違う人の考え方を知る、ちょっといつもと違うことをやってみるって、楽しいことだと思います。

次は、いつもブルー系のシンプルな服ばかり着ているので、ピンクとか赤とかの少し派手目の服なんて選んでみようかしらと計画中。

試しに、この土日にちょっと違う自分になってみませんか?

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